ガソリン価格の高騰が続く中、茨城県内の昨年12月の平均ガソリン価格が23年ぶりに1リットル当たり150円を突破し、153円になったことが、県統計課のまとめで分かったようです。しかし、他の都道府県では既にレギュラーガソリンが150円を突破している地区が少なくありません。たとえば九州地区では、12月25日にレギュラーガソリン1リットル当たり155円70銭、青森では154円50銭を12月初旬に記録し、東北県勢も既に150円代。
 ハイオクガソリンでは160円を突破している地域が圧倒的に多い状況にあります。
 こうした中、ガソリン代を抑えるために自動車の利用を控える家庭も目立つようになりました。しかし、通勤や買物等、必要最小限、車を使用しなければならないときがあるのも確かで、ガソリン代節約のためにクレジットカードを持つ方が増えています。
 ガソリン代が安くなるクレジットカードは多数あり、まずは自分がよく行くガソリンスタンドのカードを持つのが基本ですが、各石油会社によってクレジットカードの特典にことなりがあるため、どこも値引率が同じというわけではありません。
 お得なカードが欲しい方は下記のサイトが参考となると思います。

カードでガソリン代はここまで節約できる!

 ガソリン系のクレジットカードの場合、レギュラーガソリンやハイオクガソリンのほか、灯油も安くなるのがほとんどで寒冷地に住む方にとってはこの特典も見逃せません。
 一時1バレル=100ドルをつけた原油価格ですが、平成20年に入ってから落ち着きを見せはじめ、1月半ばで1バレル=93ドルへと続落している状況にあります。マネーゲームへと進展していた状況を考えると、今後、さらなる続落がなだらかに続いてくれることを祈ります。サブプライムローンや原油価格の高騰で日本、米、欧州株式市場にも大きな影響がでています。欧州中央銀行では政策金利を据え置くことが発表されました。
 また、石油製品の値上げで様々な商品の値上げが続いています。消費者にとってはとても頭の痛いことです。ガソリン以外にも節約する術を身に付けていかなくてはいけません。

 また、ガソリン代の節約に関し、自動車メーカーもハイブリッドカーやガソリンに変わるエネルギーエンジンなど、燃費、環境に優しい車作りによりいっそうの努力を望むところです。

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